注意_ドラムを使う方へ


【ネジの締め方の注意】

  • 色々な人が利用します。そのため、ドラムの配置調整の回数が増えてネジ山を潰しがちです。
  • ネジは、きつくなりかけから軽く2~3回増し締めする程度に。


【その他の注意】

  • 次に使う方が、うっかり使って壊しかねない状態にして帰らないこと。
  • タムの下側の縁(リム)をバスドラムへぶつけないこと。カタカタ音に注意。レコーディングならば録れ音に混じってしまいます。
  • スタンドに無理な格好をさせない。人に例えれば、ぎっくり腰になるような姿勢です。
  • シンバルを力一杯に叩かないこと。
    シンバルが痛んだり、割れます。パワフルに叩くにしても程度というものがあります。恰好良いようで実際はガシャガシャとうるさいだけです。
  • スティックの木くずは、スタジオから道具を借りて掃除を。