【ミキサーの全般的な注意】
- ミキサーにギターやベースを直結しないこと(D.Iを中継する)。
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ミキサーへ入力する音量に注意を。
過大入力⇒音割れ、ハウリング。 - 器材の近くに飲物を置かないでください。


【電源を入れる手順】
ミキサーがOFFの状態から説明
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マイクケーブルや、お客様の楽器のケーブルを接続する。
- 入力トリム、チャンネルフェーダーとマスターフェーダーを下げておく。
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ミキサーの電源スイッチをON(奥側、背面)。
ファンタム電源スイッチはOFFのまま。
ON禁止(当スタジオでは赤テープで封印)。 - モニター(パワードスピーカー)の電源スイッチをON。
- チャンネルフェーダーとマスターフェーダーをひとまず適正(0dB位置)になるまで上げる。
- 入力トリムの調整。大きい声を出したときに赤LED(過大入力)がつかない程度までは上げて構わない。もし、それで音量が大きいと感じたら逆に入力トリムを下げる。
- 実際に使い始めてから、フェーダーを適正(0dB位置)付近で微調整しながら使えているなら問題なし。
【電源を切る手順】
ミキサーがONの状態から説明
- フェーダーを下げる。
- モニター(パワードスピーカー)の電源スイッチをOFF。
- ミキサーの電源スイッチをOFF(奥側、背面)。
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ケーブル類を抜く。
(お客様の使う器材がつながったもの)