Rec.の事前準備


【はじめに】

  • 曲が未完成なら申込まないでください。以下のようなことがないように。
    • 実験したい、状況次第。
    • メンバー間で未確認、お任せ。
    • 事前準備をしていない。
  • 準備とは演奏面だけではありません。スタジオに以下のようなことを伝えてください。
    • PCやネットは使えますか?
    • 何曲録りますか?
    • 録りたいパートは?
    • ガイドを作るなら依頼と自作のどちら
  • 準備段階で心配のある方はRec.相談を。
  • 練習してもなお、演奏ミスはあるもの。その点は考慮しますが、練習不足で臨まれるとRec.そのものができません。
  • Rec.期間中は、ライブ活動を減らすくらいの心構えで。

【PCやネットは使えますか?】

  • 当スタジオは、一般的なPCの使い方をサポートしません


【何曲録りますか?】

  • お受けする曲数に制限があります。

【録りたいパートは?】

  • 具体的に伝えてください。例えば、
    • ドラムはキック、スネア、タム3個、
      ハイハット、クラッシュ2枚、ライド。
    • ベースは、ラインで。
    • ギターは1人で2人分弾い、左右に振分け。
      音色はクリーンと歪み。ソロ有り。
    • キーボードはピアノ、ストリングスの2種類。モノラルで。
    • ヴォーカルとコーラスは各1人。


【ガイドを作るならどちら?】

  • テンポが変化する曲や複雑な構成の曲にはガイドが必要です。
  • ガイド作りは2通り(①、②)。

① スタジオへ依頼

  • Rec.申込時に、あわせて依頼してください。
  • ガイド作成日はRec.日より前に。
  • 立会いでガイドを作ります(¥1000/h)。
  • 必要な資料は「構成表」が便利。

② お客様が自作する

  • MIDIデータをエキスポート。
    テンポマップ付、フォーマット1で。
  • MIDI打込み未経験者には、フリーソフトを使ったガイド作りを推奨。相談いただけば、スタジオで教えます(¥500/h)。

  • 構成表で指定したテンポ(BPM)は、Rec開始前まで微調整が可能です。試しにガイドと合わせてみてエンジニアと調整を。