Rec.曲の構成表(資料)


  • Rec.の際には曲の流れが分かる資料が必要です。特にガイドを作る際に重要。
  • これがないと「どこを演奏したい」、「どこを確認したい」、「どこを編集したい」という希望に手早く応えることはできません。
  • 資料は「進行表」が便利(譜面は不向き)。手書き、ワープロなど、方法は問いません。例えば、

--イントロ--
A:イントロ(8小節)

4/4拍子BPM160

---1番 -----
1B:ヴァース(8小節)
1C:ブリッジ(8小節)

コーラスはない。

---間奏-----

1D:インター(8小節)

---2番 -----
2B:ヴァース(4小節)
2C:ブリッジ(8小節)
2E:コーラス(8小節)


-ソロ(間奏兼ねる)-

2F:インター(ソロ、12小節)

 

---3番 -----
3C:ブリッジ(8小節)
3E:コーラス(12小節)

8小節4拍目から11小節目の1拍目まで徐々にテンポダウンBPM160⇒150。12小節1拍目を160に戻すとともにカウントを4つ入れてエンディングへ。

 

--エンディング--
G:エンディング(8小節)


  • 大事なのは、テンポが変化する場所が何小節目なのか分かるように整理しておき、指示できること。←エンジニアはお客さんの曲を初めて聴くのですから。